夏バテ気味

最近、完全に夏バテ気味です。

ここ数日は、北東気流の影響で、関東は少し涼しいのですが、
急激な温度変化で、暑くなくても妙に体がダルイ感じです。

西日本は相変わらず暑いようなので、お盆で実家に帰省するにも気合がいります。

さて、ガラスの方といえば、相変わらずという感じなのですが、
これまで、あまり見かけなかったタイプのものが、少し入手できました。
坂崎さんの本に載っていて「良いな」と思っていたので、ちょっと嬉しい。

<ウランのリキュールタイプ>
20170811-01.jpg

盃の部分が型吹きのウラン製で、脚の部分はプレスによる普通のガラスです。

<室内の照明OFF>
20170811-02.jpg

幻想的な雰囲気・・・


さて、なかなかアップもできていなかったので、7月分をアップしておきます。

<7月の骨董活動>
骨董市 3回
コップ  7客

・大江戸骨董市 (2日、16日 1客)
・大和骨董市  (15日、1客)
・オークション 5客

やはり、出かけていない感じはありますね。
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小さきものは・・・

最近、見かけるたびに、小さめのガラスを買ってしまいます。

<小さき器> 
20170514.jpg

一番大きなものでも、高さは5センチくらいです。
明治の後期~のもので、グラビュールといった草木の模様が施されています。
小さいながらもしっかりとした作りであることもお気に入り。

骨董やコレクションの世界では、時々、清少納言の一節が引き合いに出されます。
「小さきものは、皆うつくし」 ※枕草子、第146段

この「うつくし」は、「かわいらしい」という意味なのですが、その感覚は、
おそらく古今東西変わらないのでしょうね。

さて、この「うつくしい器」で、少し焼酎でもやるとしましょう。


ウランの道

4月に入り、各所で骨董の催事が開かれています。
天気も良かったこの週末は、大和骨董市、大江戸骨董市、目白コレクション等大賑わいでした。
やはり、この時期は出かけるのも気持ちよいですね。

温くなって、ガラスを出される業者さんも増えてきてはいるのですが、グッと来るものは少なめ。
その中で、酒盃、ショットグラス、コップ、ウランなどを求めて、さまよっている感じです・

そんな中、今年に入って、下記の3つの酒器、酒盃を入手しました。

<3つの酒器>
20170416-01.jpg

ここで問題になるのが、ウランガラスはどれかということです。
UV光源があれば、すぐにわかるのですが、屋外だと持っていない場合が多いのです。

<紫外線照射>
20170416-02.jpg

左の鼓型コップは、圧倒的にウランの蛍光が出ています。
中央の酒盃は、ウラン酒盃として売られていました。少しウランとしては暗い黄緑で、「50%かな」と
思ったのですが、何故か「迷う前に買え」という天の声が聞こえ、購入したものです。
そして、家に帰ってから、50%→0%となりました。

ただ、ある程度古いものではあり、右端の酒盃(明治頃)もそうなのですが、
何かしらの蛍光元素が混入している感じです(この程度でもウランといわれている場合もあります)。
まあ、新物でなかっただけでも良かったし、形も面白いのでアリということで。

鼓型コップ

4月に入っても寒い日が続いています。

それでも腰と花粉も良くなってきたので、いつものように
富岡八幡宮と大江戸骨董市に行ってきました。
今日はお天気も良く、どちらも結構な人出でしたね。

富岡八幡宮ではウランの大型のコップを、割り引いてもらって入手。ありがとう。
大江戸骨董市では、外国の銀化ビンで悩みましたが、今回は見送り。
いつかどこかの海岸で拾いたいな。

鼓型のウランも増えてきました。

<鼓型ウランコップ~酒盃>
20170402-01.jpg

緑からレモン色といろいろあります。

<ブラックライト照射>
20170402-02.jpg

なかなか幻想的な雰囲気です。

<3月の骨董活動>
◇骨董市 6回
◇購入品 12客(酒盃、ショットグラス含む)

・平和島骨董祭り  (4日)
・富岡八幡宮    (5日)
・大江戸骨董市   (5日、19日) 3客
・大和骨董市    (18日)     1客
・浦和骨董市    (26日)     1客 

・オークション  3客
・骨董店     4客

3月は小さめの酒盃などを少し多めに購入となりました。

三色の猪口

この連休は、お天気も良くて、絶好のお出かけ日和となりました。

でも花粉も多く、目、鼻、喉、耳、そして腰も痛くて、かなりキツイ状態になっています。
今が今シーズンのピークであることを願っています。

さて、2年前に入手した猪口の色違いを先日続けて入手しました。

<三色の十角猪口> 大正時代
20170320-01.jpg

十角のプレスによる高さ5センチ程度の猪口です。

右の2つはガラス種の色の違いなのでしょう。
左はソーダガラスで良いのかな。
アルカリガラスとソーダガラスであれば、着色とは言えないのだけど、
まあ、今後の課題としておきましょう。
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senga8036

Author:senga8036
川崎市在住の♂です。
某光学機器メーカに勤務。

野鳥、鉱物、気象が主なテーマ。
蝶、仏像、多面体、構造色も好きです。

オカヤドカリも飼っています。

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