ウランの道

4月に入り、各所で骨董の催事が開かれています。
天気も良かったこの週末は、大和骨董市、大江戸骨董市、目白コレクション等大賑わいでした。
やはり、この時期は出かけるのも気持ちよいですね。

温くなって、ガラスを出される業者さんも増えてきてはいるのですが、グッと来るものは少なめ。
その中で、酒盃、ショットグラス、コップ、ウランなどを求めて、さまよっている感じです・

そんな中、今年に入って、下記の3つの酒器、酒盃を入手しました。

<3つの酒器>
20170416-01.jpg

ここで問題になるのが、ウランガラスはどれかということです。
UV光源があれば、すぐにわかるのですが、屋外だと持っていない場合が多いのです。

<紫外線照射>
20170416-02.jpg

左の鼓型コップは、圧倒的にウランの蛍光が出ています。
中央の酒盃は、ウラン酒盃として売られていました。少しウランとしては暗い黄緑で、「50%かな」と
思ったのですが、何故か「迷う前に買え」という天の声が聞こえ、購入したものです。
そして、家に帰ってから、50%→0%となりました。

ただ、ある程度古いものではあり、右端の酒盃(明治頃)もそうなのですが、
何かしらの蛍光元素が混入している感じです(この程度でもウランといわれている場合もあります)。
まあ、新物でなかっただけでも良かったし、形も面白いのでアリということで。
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senga8036

Author:senga8036
川崎市在住の♂です。
某光学機器メーカに勤務。

野鳥、鉱物、気象が主なテーマ。
蝶、仏像、多面体、構造色も好きです。

オカヤドカリも飼っています。

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