骨董市で鳥探し

今日はとても暑い日でした。
まだ5月だというのに30度超えって・・・。
体が全然追い付いていない感じ。

そんな中、昨日は大和、今日は大江戸骨董市に出かけてきました。
この2つの骨董市は、お店も多く、首都圏では目が離せない骨董市です。

最近、コップ以外で、少し藍染の布が気になって、骨董市に行っては見て回っています。
そんな中、藍染ではないものの暑い日にはピッタリの布を見つけました。

<涼しげな布>
20170521-01.jpg

この文様は「青海波に海燕」というのだそうです。
お店の方によると、元は着物で、暖簾などに使っても良さそうとのこと。

鳥屋(元?)の私としては買わない理由が見当たりません。

これは「海燕」とはいうものの、おそらく海にいる「ツバメ」を意図しているのでしょう。
でも「アマツバメ」や本当の「ウミツバメ」でもアリな感じです。
というか、「オーストンウミツバメ」が一番しっくりくる感じに思えます。

色々思いを巡らすのも楽しいですね。
早速、暖簾などにしてみよう。
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小さきものは・・・

最近、見かけるたびに、小さめのガラスを買ってしまいます。

<小さき器> 
20170514.jpg

一番大きなものでも、高さは5センチくらいです。
明治の後期~のもので、グラビュールといった草木の模様が施されています。
小さいながらもしっかりとした作りであることもお気に入り。

骨董やコレクションの世界では、時々、清少納言の一節が引き合いに出されます。
「小さきものは、皆うつくし」 ※枕草子、第146段

この「うつくし」は、「かわいらしい」という意味なのですが、その感覚は、
おそらく古今東西変わらないのでしょうね。

さて、この「うつくしい器」で、少し焼酎でもやるとしましょう。


GW真っ只中

今年のGWは実家への帰省と骨董催事巡りをしています。

実家は京都の北部なので、お天気は良いものの、朝夕は肌寒い感じです。
日中は、両親の畑作業の手伝いなどをして、全身筋肉痛になったりもしました。
畑作業って中腰だったり、鍬等の道具もコツが必要で、なかなか大変。

<ネギ坊主>
20170504-01.jpg

帰省の前後に、大阪の老松町骨董祭りと名古屋骨董祭り、そして、今日はこちらで
ザ美術骨董ショー、平和島骨董祭りと骨董品探しをしてきました。
めぼしいものはなかったものの、見るだけでも楽しい感じです。

<4月の骨董活動>
◇骨董市 10か所
◇購入品 14客

・大江戸骨董市(2、16日 1客)
・富岡八幡宮(2、23日 2客)
・西荻骨董好き祭り(8日 3客)
・大和骨董市(15日 1客)
・目白コレクション(15日 1客)
・武相荘の骨董市(16日)
・横浜骨ワールド(22日 1客)
・老松町骨董祭り(30日 4客)

・オークション 1客

今月は精力的にに回った感じです。
コップはなかなか良いものに巡り合えなくて、最近は主に酒盃やショットグラスのような
小さいものを購入しています。セット売りなので、どうしても数が多くなりますね。
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senga8036

Author:senga8036
川崎市在住の♂です。
某光学機器メーカに勤務。

野鳥、鉱物、気象が主なテーマ。
蝶、仏像、多面体、構造色も好きです。

オカヤドカリも飼っています。

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