初めてのうつわ

先週、ふとしたきっかけでギックリ腰になり、大変困った状態になっています。
春先は毎年のことですが、この時期は初めてかもしれない。

本来ならば、6月の第一週は平地性のゼフィルスが揃う頃なので、
撮影に出かけたいところだったのですが、おとなしくしているしかありません。

さて、これまでガラス中心に集めてきた骨董ですが、ついに初めて「やきもの」を購入しました。

<ころ茶碗>
20170604-01.jpg

骨董の催事では、ガラス他も見て回るようにしているのですが、まだまだ知識、経験不足。
その中で、以前から「ころ茶碗」が気になっていて、ついに購入となった次第です。

この図は蝙蝠なのですが、なかなか良い感じに思えます。
こうして、収集の裾野が広がってしまうんでしょうね。

<5月の骨董活動>
・骨董市 計7回
・コップ 計10客

・名古屋骨董祭り (3日)
・平和島骨董祭り (4日)
・ザ美術骨董ショー(4日)
・富岡八幡宮    (14日)
・大和骨董市   (20日、3客)
・大江戸骨董市 (21日、28日、3客)

・オークション 2客
・骨董店    2客

6月は梅雨なので、ペースダウンかな~。

骨董市で鳥探し

今日はとても暑い日でした。
まだ5月だというのに30度超えって・・・。
体が全然追い付いていない感じ。

そんな中、昨日は大和、今日は大江戸骨董市に出かけてきました。
この2つの骨董市は、お店も多く、首都圏では目が離せない骨董市です。

最近、コップ以外で、少し藍染の布が気になって、骨董市に行っては見て回っています。
そんな中、藍染ではないものの暑い日にはピッタリの布を見つけました。

<涼しげな布>
20170521-01.jpg

この文様は「青海波に海燕」というのだそうです。
お店の方によると、元は着物で、暖簾などに使っても良さそうとのこと。

鳥屋(元?)の私としては買わない理由が見当たりません。

これは「海燕」とはいうものの、おそらく海にいる「ツバメ」を意図しているのでしょう。
でも「アマツバメ」や本当の「ウミツバメ」でもアリな感じです。
というか、「オーストンウミツバメ」が一番しっくりくる感じに思えます。

色々思いを巡らすのも楽しいですね。
早速、暖簾などにしてみよう。

小さきものは・・・

最近、見かけるたびに、小さめのガラスを買ってしまいます。

<小さき器> 
20170514.jpg

一番大きなものでも、高さは5センチくらいです。
明治の後期~のもので、グラビュールといった草木の模様が施されています。
小さいながらもしっかりとした作りであることもお気に入り。

骨董やコレクションの世界では、時々、清少納言の一節が引き合いに出されます。
「小さきものは、皆うつくし」 ※枕草子、第146段

この「うつくし」は、「かわいらしい」という意味なのですが、その感覚は、
おそらく古今東西変わらないのでしょうね。

さて、この「うつくしい器」で、少し焼酎でもやるとしましょう。


GW真っ只中

今年のGWは実家への帰省と骨董催事巡りをしています。

実家は京都の北部なので、お天気は良いものの、朝夕は肌寒い感じです。
日中は、両親の畑作業の手伝いなどをして、全身筋肉痛になったりもしました。
畑作業って中腰だったり、鍬等の道具もコツが必要で、なかなか大変。

<ネギ坊主>
20170504-01.jpg

帰省の前後に、大阪の老松町骨董祭りと名古屋骨董祭り、そして、今日はこちらで
ザ美術骨董ショー、平和島骨董祭りと骨董品探しをしてきました。
めぼしいものはなかったものの、見るだけでも楽しい感じです。

<4月の骨董活動>
◇骨董市 10か所
◇購入品 14客

・大江戸骨董市(2、16日 1客)
・富岡八幡宮(2、23日 2客)
・西荻骨董好き祭り(8日 3客)
・大和骨董市(15日 1客)
・目白コレクション(15日 1客)
・武相荘の骨董市(16日)
・横浜骨ワールド(22日 1客)
・老松町骨董祭り(30日 4客)

・オークション 1客

今月は精力的にに回った感じです。
コップはなかなか良いものに巡り合えなくて、最近は主に酒盃やショットグラスのような
小さいものを購入しています。セット売りなので、どうしても数が多くなりますね。

ウランの道

4月に入り、各所で骨董の催事が開かれています。
天気も良かったこの週末は、大和骨董市、大江戸骨董市、目白コレクション等大賑わいでした。
やはり、この時期は出かけるのも気持ちよいですね。

温くなって、ガラスを出される業者さんも増えてきてはいるのですが、グッと来るものは少なめ。
その中で、酒盃、ショットグラス、コップ、ウランなどを求めて、さまよっている感じです・

そんな中、今年に入って、下記の3つの酒器、酒盃を入手しました。

<3つの酒器>
20170416-01.jpg

ここで問題になるのが、ウランガラスはどれかということです。
UV光源があれば、すぐにわかるのですが、屋外だと持っていない場合が多いのです。

<紫外線照射>
20170416-02.jpg

左の鼓型コップは、圧倒的にウランの蛍光が出ています。
中央の酒盃は、ウラン酒盃として売られていました。少しウランとしては暗い黄緑で、「50%かな」と
思ったのですが、何故か「迷う前に買え」という天の声が聞こえ、購入したものです。
そして、家に帰ってから、50%→0%となりました。

ただ、ある程度古いものではあり、右端の酒盃(明治頃)もそうなのですが、
何かしらの蛍光元素が混入している感じです(この程度でもウランといわれている場合もあります)。
まあ、新物でなかっただけでも良かったし、形も面白いのでアリということで。
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senga8036

Author:senga8036
川崎市在住の♂です。
某光学機器メーカに勤務。

野鳥、鉱物、気象が主なテーマ。
蝶、仏像、多面体、構造色も好きです。

オカヤドカリも飼っています。

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